出前授業「たぬきの糸車」
私たちが小学生の児童たちと「綿の教室」で作成したパネルをみた先生から、ちょうど国語で「たぬきの糸車」があるんだけど、教科書の下にあるリンクから見える動画ではよくわからないので、実際に糸車をもってきて見せてほしいという依頼がありました。
糸車だけではもったいないと思い、綿の実からどうやって糸になるのか?を実際に見せながら、綿繰り機、綿弓、糸車に触れてもらいました。




・綿の実の中に、たくさんの種があること
・種を手で取るのはとても大変なこと
・綿繰り機を使うと、簡単にぽろぽろと種がとれること
・綿弓でわたがふわふわになること
・ふわふわのわたから、手でも糸がつむげること
・糸車を使うと、もっと早くきれいな糸がつむげること(でもむずかしい)
ということを実際に触って、感じて、考える40分となりました。
1クラス37名が4クラスあり、1クラスずつ全員に体験してもらいます。
とても素敵な「たぬきの糸車」のお話し、たぬきやおかみさんの気持ちがもっと伝わり、人の気持ちがわかる優しいこどもたちに育ってほしいです。
生駒小学校ののX ↓↓↓↓↓


